2015年乾物ドライカレーパンプロジェクト二年目の植樹が行われました!

プロジェクト2年目になる2014年。さらに多くのご協力をいただき、ヤマアンズの苗木300本と障子松80本分の寄付をすることができました。障子松は防砂効果が高く、ヤマアンズの苗木を守る役割もしてくれます。

ヤマアンズは5月に無事植樹していただきました。障子松は植樹適期が秋とのことで、秋に(社)地球緑化クラブの現地スタッフの皆さんに植えていただくことになっています。


地球緑化クラブさんのページでもDRYandPEACEの乾物ドライカレーパンプロジェクトをご紹介いただいています。

植林地の全景。確実に緑が増えているのがわかります(下の方に昨年以前の写真があるのでスクロールしてみてくださいね)
植林地の全景。確実に緑が増えているのがわかります(下の方に昨年以前の写真があるのでスクロールしてみてくださいね)
今年植えたヤマアンズ。昨年より高さがある苗木で、植樹作業は大きな穴を掘らねばならず大変だったそうです。この小さい葉がこれから育っていくのが楽しみです。
今年植えたヤマアンズ。昨年より高さがある苗木で、植樹作業は大きな穴を掘らねばならず大変だったそうです。この小さい葉がこれから育っていくのが楽しみです。
昨年植樹したヤマアンズ。小さめの苗木から葉が確実に育っています。
昨年植樹したヤマアンズ。小さめの苗木から葉が確実に育っています。

2014年5月、乾物ドライカレーパンプロジェクト1年目の植樹のご報告

2013年にプロジェクトをはじめてからの約1年間で、ヤマアンズの苗木100本分の寄付ができました。植樹適期と言われる5月半ばに内モンゴルを訪れ、(社)地球緑化クラブの植樹現場で、私たちも一緒に植樹作業を行いました。

内モンゴルの武川県での植樹作業終了の1枚!(社)地球緑化クラブ代表・原鋭次郎氏と。
内モンゴルの武川県での植樹作業終了の1枚!(社)地球緑化クラブ代表・原鋭次郎氏と。
地球緑化クラブが植えた杏の林
地球緑化クラブが植えた杏の林
植林予定地。今までの実績から、中国政府からの依頼を受けて新たな土地での緑化をはじめることに。ここが、DRYandPEACEの杏の林になる日を夢見て
植林予定地。今までの実績から、中国政府からの依頼を受けて新たな土地での緑化をはじめることに。ここが、DRYandPEACEの杏の林になる日を夢見て
杏の苗木を準備しているところ
杏の苗木を準備しているところ
少し穴を堀ったところに杏の苗を植える
少し穴を堀ったところに杏の苗を植える

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