ヤマクラゲって何の乾物?

ヤマクラゲ、居酒屋さんなどのお通しで

召し上がったことがある方も多いのではないでしょうか。
ポリポリした食感がとても美味しい乾物です。


さて、ではそのヤマクラゲ。

何を乾燥させたものか、ご存知でしょうか。

やまくらげ
やまくらげ

ヤマクラゲの材料は、茎チシャとか、ステムドレタスとか呼ばれる野菜。

レタスという名前がついていますが、茎の部分を食用にします。

中国では生で千切りにして和え物にしたり、
鍋物に入れたり、炒め物にしたりと

よく使われる野菜です。
火を加えると翡翠色になることから、

かつては皇帝に献上される野菜だったとか。

日本でも、近年作る農家さんが出てきています。

下の写真が茎チシャ。
この茎の部分を縦割りにして乾燥させたものが
やまくらげと呼ばれる乾物なのです。

茎チシャ(ステムレタス)
茎チシャ(ステムレタス)
上海にて。生の茎チシャの和え物。さっぱりして美味!
上海にて。生の茎チシャの和え物。さっぱりして美味!
上海のあるお宅でご馳走になった生の茎チシャの炒めもの
上海のあるお宅でご馳走になった生の茎チシャの炒めもの

やまくらげはどう戻す?

やまくらげは一本が長いままになっているものは、

水戻しで3時間ほど、

4〜5センチの長さに切られていれば1時間ほどで戻ります。

そもそも生食ができる野菜なので、

そのまま和え物にしたり、サラダに入れたり、

お味噌汁や鍋物の具にしたり、

炒め物にしたり、と
あれこれ使えます。

単純に油で炒めて、酢醤油をかけるだけでも
美味しいですよ。
豚キムチ炒めを作る時に加えるのもおすすめ。

 

やまくらげ、道の駅などで売られているのを見ることも。

ぜひ一度使ってみてくださいね。
食感がたまりません。

戻したやまくらげと干瓢をポン酢で和えてみました
戻したやまくらげと干瓢をポン酢で和えてみました

やまくらげレシピはこちらもご覧ください。

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