DRYandPEACEブログ〜豆&豆製品編〜

2019年

6月

17日

あるようでなかった「あらびききなこ」!

京都と兵庫県の三宮市と西宮市で、

自家製乾物づくりの講座を開催してきました。

 

京都では、ある方がご縁を繋いでくださり、

創業100年を超える乾物店 山城屋さんの社長を少し前に退き、

30代の息子さんに引き継いだという真田千奈美さんに

お目にかかることができました。

どら焼きにトッピングされているのが、あらびききな粉
どら焼きにトッピングされているのが、あらびききな粉
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2019年

2月

06日

豆を手軽に食卓にと思ったら、レンティルをぜひ!

ここ数日、豆関連の投稿が続いていますが、、。
今日ご紹介するのはレンティル。レンズ豆とも呼ばれます。

 

先日ご紹介した打ち豆や、煎り大豆同様、
戻し不要なので、とても使いやすい豆です。

日本ではあまり見かけないベルーガ・レンティル(料理名は「貧乏人のキャビア」)
日本ではあまり見かけないベルーガ・レンティル(料理名は「貧乏人のキャビア」)
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2019年

2月

04日

節分の福豆が残ったらぜひ試していただきたい!

食品ロス削減の意識が高まってくる中、

農水省が小売業界に対して

「需要に見合う販売を」と異例の要請をしたこともあり

今年の恵方巻販売は例年以上に話題になりました。

 

そもそも関東では恵方巻を食べる習慣がなかったはずですが、
今や恵方巻の勢いに負けてしまいそうな「豆まき」。

節分の福豆は、年の数を食べたら、

「残りはどうしよう?」としまい込んで途方にくれる方もいらっしゃるのでは?

煎り大豆を使った料理3品
煎り大豆を使った料理3品
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2019年

2月

02日

手打ちの打ち豆、最高!

山形出身の友人に、青大豆の打ち豆をいただきました。

打ち豆、大好きです。

青大豆の打ち豆、その中でも好きです。
そして、手打ちの打ち豆、最高です。

手打ちの打ち豆をいただきました!
手打ちの打ち豆をいただきました!
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2019年

1月

11日

マメに味噌を仕込みました〜

昨日の関東はとても寒かったです。

朝、外を歩いていたら指先が冷たくて冷たくて、、。
そんな寒さになってきたら、お味噌を仕込むのにいい時期です。

ちょうど昨日「マメな豆の話」なる本を読んでしまったので、

マメに動こうかなという気になったわけですw。

 

まずは12時間程度(最低でも8時間)、
大豆を水に浸けておくことからスタートです。
驚くほど量が増えますので(3倍程度にはなります)

十分に大きな器にたっぷりの水を入れて浸けてくださいね。

大豆は、12時間以上は水に浸けてから茹でます
大豆は、12時間以上は水に浸けてから茹でます
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2019年

1月

10日

豆についてマメに考える必要があるのではないだろうか?

信頼するある人が推薦していた
マメな豆の話〜世界の豆食文化をたずねて〜」(吉田よし子著、平凡社新書)
という本を読みました
(昨年11月に角川ソフィア文庫からこの本のリニューアル版が出たようです)

 

著者は、農林省農業技術研究所技官を経て、

18年間フィリピンに居住した経験から、

熱帯植物の食物利用を研究調査してきたと言います。

「マメな豆の話」
「マメな豆の話」
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2019年

1月

07日

黒豆、煮ましたか?

今年は、黒豆、特に丹波の黒豆が不作で、

知り合いの乾物屋さんも、

「お正月前に入手できるのかと思うとヒヤヒヤ」

と話していたほどでした。

黒豆、今年もつやつやに煮えました!
黒豆、今年もつやつやに煮えました!
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2018年

12月

23日

70代の女性の思い出の食「しょぼろ納豆」

先日、そぼろ納豆についてブログに書いたのを読んでくださっていた

70代の素敵な女性Kさんから、昔話を伺いました。


Kさんは、茨城出身。
「そぼろ納豆」ではなく、地元では「しょぼろ納豆」と呼ぶんですよ、

とも教えてくれました。

しょぼろ納豆
しょぼろ納豆
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2018年

11月

16日

春雨って、実は便利!

台所を整理していて、使いかけの春雨を見つけました。

ちょうど夜に作ったスープが残っていたので、それを温め、

春雨をそのまま投入してスープ春雨に。
スープを吸ってすぐに柔らかくなるのが、

春雨のいいところ。

簡単でお腹にもたまる朝食になりました。

ところで、春雨の原料って何かご存知ですか?

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2018年

10月

30日

枝豆の季節が終わったら、、

ビールのお供にぴったりの枝豆の季節もさすがに終わりました。


冷凍の枝豆というチョイスもありますが、乾物で美味しいお豆も試してみてはいかがでしょう?


乾燥の豆というと時間がかかると思う方も多いようですが、ご紹介するこちらの豆の茹で時間は、15分!

 

長野の鞍掛豆。戻すとこのくらい大きくなります。
長野の鞍掛豆。戻すとこのくらい大きくなります。
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2017年

11月

13日

福井市は美味しい!

昨年、福井県の食をテーマにした講座を開催したことから、福井市からお声がけいただき、11月11日(土)、銀座で開催された福井市フェアのオープニングイベントのお手伝いをさせていただきました。

 

福井の味覚といえば、越前蟹を思い浮かべる方も多いと思いますが、福井の美味しいものはもちろんそれだけではありません。

福井市フェアのオープニングパーティーでした
福井市フェアのオープニングパーティーでした
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2017年

2月

10日

SHUKAN KANBUTSU TV配信!茹でる手間なし「煎り大豆は革命だ!」

乾物についての動画、配信始めます。
SHUKAN=しゅうかんとしたのは、「週刊」と「習慣」をかけてのこと。
いつもとは違う?おちゃらけDRYandPEACEが語る乾物の魅力。

役立つ情報もたっぷり(のはず)。

ぜひご覧ください。

記念すべき第一回目は、節分の福豆。実はこれ、本当に便利に使えるんです。

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2016年

11月

12日

打ち豆って知ってますか?

打ち豆、って知っていますか?

山形、新潟、福井などではよく食べられている、大豆や青大豆を湿らせて(場合によってはちょっと蒸して)一粒ずつ打って潰した豆のことを言います。

潰すことで火の通りが良くなり、7〜8分も煮れば柔らかくなるので、お味噌汁の具にもすぐに使える重宝なお豆です。水戻しすれば1〜2分で柔らかくなります(ただし火は通してください)。

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2016年

7月

27日

DRYandPEACEの「美味しい乾物×お米キット」ネットでご購入いただけるようになりました

DRYandPEACEのレシピに基づいて、その料理にぴったりの個性豊かなお米を5つ星お米マイスター牧野基明さんに選んでいただきました。

以下の3種を下田商事様のサイトで販売していただけることになりました。
DRYandPEACEならではの乾物の組み合わせを楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

6種のUMAMIごはん

レモングラスと干し鱈のリゾット
ナツメと白きくらげの黒米お粥
もちろん乾物のおかげで完全無添加。

乾物とお米のキット 本棚に収まる
乾物キットは本棚にも違和感なく収まります
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2016年

2月

22日

乾物×希少なお米のセット、プロトタイプ完成!

昨年ある方から「乾物キットを作りましょうよ」と声をかけていただいてから開発、検証に1年余り。
鍋一つで作れ、包丁いらずのこのキット。
乾物と、5つ星お米マイスター牧野基明氏に料理にあわせてセレクトしてもらった希少なお米をセットにしています。賞味期限が6ヶ月あるので保存食としてもご活用いただけます。

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2016年

1月

26日

節分の福豆が余ったら、手間1分で「ゆで大豆」状態!

昨年9月に「ヨーグルトでもどす魔法の乾物レシピ」を発売して以来、「乾物×ヨーグルト」、多くの方からご注目いただいています。

先日、朝日新聞デジタル他にも取り上げていただいた(レシピつき、新聞系なので、おそらく一定期間が過ぎると消去されます)のが、節分の福豆=炒り大豆!
さて、炒り大豆をヨーグルトに浸けてもどすと、、、?

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2015年

6月

13日

豆は生きている〜発芽豆〜

豆は生きている。

そう意識している人は意外に少ないことに気づきました。

すでに12期を数える自由大学「乾物のある生活」では、1期目から発芽させた豆の料理を紹介してきました。必ずあがるのが「豆って芽がでるんですね!」

Kanbutsu Designでコラボしている盛り付けデザイナー飯野登起子さんによる盛り付けデザイン。カンボジアの漆器。
Kanbutsu Designでコラボしている盛り付けデザイナー飯野登起子さんによる盛り付けデザイン。カンボジアの漆器。
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2015年

3月

13日

豆豆茶!

豆豆茶をいただき、飲んでみました。

材料は、大豆、黒大豆、煎茶、小豆、マイロ(コーリャンの一種)。

香ばしくて美味しい、カラダによさそうなお茶です。
LUPICIAの通販サイトでも販売しています。

ごちそうさまでした!

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2014年

10月

07日

高野豆腐を細かくした「そぼろ豆腐」は挽肉がわりによい?

高野豆腐の生産日本一は長野県。
高野豆腐は、寒冷地で、夜の寒さで凍らせ、昼には溶ける、を繰り返すことによって作られてきた乾物です。

たまたまテレビをつけたら高野豆腐をあらびきの挽肉の大きさに加工した「そぼろ豆腐」が紹介されていました。

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2014年

5月

31日

豆とフェンネルシードのいい関係

山形の山間で昔から作られてきたという「クルミ豆」。
いわゆる「地大豆」、品種改良などされずに限られた地域だけで受け継がれてきた大豆の一つです。

クルミ豆を浸し豆にしてみました。味がしっかり濃く、豆好きにはたまりません。
クルミ豆を浸し豆にしてみました。味がしっかり濃く、豆好きにはたまりません。
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2013年

1月

11日

今年初めての「集まらない乾物パーティ」

ポテサラの大豆版のようなもの
ポテサラの大豆版のようなもの

1月1日はさすがに皆さんいろいろあるだろうと、ちょっと変則で1月11日に開催している今年初めての「集まらない乾物パーティ」。

DRY AND PEACEは、大豆とナッツのサラダをアップしました。

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2012年

10月

15日

horse gramという南インドで食べられている豆を茹でてみた

新大久保のネパール食材店で、ヒマラヤふじ豆なる、名前をきいたこともない豆を購入。
みた目は、大きさも平べったさもレンズ豆にとても似ている。

なので、まずはそのまま煮てみよう、と火にかけたのだが、、、。 

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