DRYandPEACEブログ〜乾物防災食編〜

2019年

5月

14日

「もしも」の時、食べるもので、こんなに変わる?

昨日開催した、乾物防災食講師養成講座で、

参加してくれた方から、

とても興味深いお話を伺いました。

それは3.11のときのご経験。

乾物を水と一緒に火にかけて15分ほどで、塩胡椒だけで味が調うスープが完成
乾物を水と一緒に火にかけて15分ほどで、塩胡椒だけで味が調うスープが完成
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2019年

4月

14日

4品を包丁なしで8分で作れるのも乾物ならでは!

乾物を備蓄して、もしもの時に活かすチエとワザを広めたい。
そんな思いで昨年暮れから「乾物防災食講座」を開催しています。

先日、そうした講座を受講した方々の中で、

講師として広めていきたい!という12名にご参加いただき、
乾物防災食講師養成講座を都内で開催しました。

乾物防災食講師養成講座に参加してくれたみなさんと
乾物防災食講師養成講座に参加してくれたみなさんと
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2019年

3月

27日

初めてのネット講座を開催しました

「乾物で、防災食はこんなに変わる!〜もしもの時も慌てないレシピ〜」と題して、

乾物を軸にした防災食の講座を開催しています(詳細はこちらから)。

地方在住の方々から、「関東以外での開催は無いのでしょうか?」といった

お問い合わせをいただき、

先日、初めてのネット講座を開催しました。

ZOOMを使って、乾物防災食ネット講座を開催しました
ZOOMを使って、乾物防災食ネット講座を開催しました
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2019年

3月

11日

出発点に帰ってきた気持ちです

現代のライフスタイルにあった乾物のレシピを広げよう!

私たちがそう決意したのは、8年前でした。

2010年の暮れ、ペルーの乾物「パパセカ」に出会い、

「乾物っておもしろいよね、世界の裏側からでもこうやって日本にも運びやすいしね」

そのくらいの気持ちで乾物を捉えていた私たちでしたが、、、

乾物防災食の講座には現役の消防士さん含むたくさんの方にご参加いただきました
乾物防災食の講座には現役の消防士さん含むたくさんの方にご参加いただきました
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2019年

2月

13日

乾物防災食講座「目から鱗がたくさん!」とのご感想をいただきました!

昨日は、新宿区落合で、乾物防災食講座を開催しました。

 

地域で防災活動をしている方、管理栄養士さん、

カフェ経営をされている方、食の仕事に携わっている方など

20代から50代までのさまざまな年齢の方にご参加いただきました。

 

今回は、熊本地震や東日本大震災で、被災経験のある方もご参加くださり、

その体験談も伺えたのは貴重でした。

火も包丁も使わずに目の前で混ぜるだけで作った4種
火も包丁も使わずに目の前で混ぜるだけで作った4種
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2019年

1月

25日

乾物防災食講座、大好評

1月25日、新宿区落合にて、乾物防災食講座を開催しました。

 

省庁や企業で家庭での備蓄に関わるお仕事をされている方々、

乾物に関わるお仕事をされている方々、
ボディメイクトレーナーとして食も大切にしている方

栄養士さん、地方の食文化担当者(山形からのご参加)、

料理教室を主宰する方々、などなど
多彩な顔ぶれにご参加いただきました。

たくさんの方々にお集まりいただきました
たくさんの方々にお集まりいただきました
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2019年

1月

18日

農水省の家庭備蓄懇談会②〜防災は普段の暮らしの延長に

1月16日、

農水省の「第二回 あって良かった!食料の家庭備蓄懇談会」を

傍聴してきました。

 

この日の発表は、女性委員2名によるものでした。。

お一人目は、

備蓄したものをどう収納するかという立場からのお話でした。

過去ブログ参照

もうお一人の発表者は、NPO法人MAMA-PLUG代表理事の冨川万美さん。

 

主に「子どもを守る」という視点からのお話でした。

MAMA-PLUGの著書
MAMA-PLUGの著書
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2019年

1月

17日

農水省の第二回家庭備蓄懇談会を傍聴してきました①

(株)ベビーカレンダー(東京都渋谷区)が、
2018年12月18日~12月24日に、

子供がいる男女798名を対象に行った「災害・防災意識調査」によると、

家庭で災害への備えや対策をしていると答えたのは約6割、

「備えていない」が約4割とのこと。

今日で、阪神淡路大震災から24年が経ちましたが、

家庭での備蓄はまだまだ進んでいるとは言えないようです。

農水省の「食料の家庭備蓄懇談会」資料
農水省の「食料の家庭備蓄懇談会」資料
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2019年

1月

16日

元祖インスタント食品としての乾物の便利な使い方

先日、ある男性から伺いました。
「最近仕事が忙しくて、昼休みも社内でカップラーメンなんですよ」と。

 

食べることがお好きな方とお見受けしたので、

それはお気の毒と、ちょっと同情してしまいました。

でも、「わかめとか入れてますけど」と、続いて一言。

さすがです。

乾物だけで作る(包丁いらずの)スープ
乾物だけで作る(包丁いらずの)スープ
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2019年

1月

13日

パスタの別茹で不要!乾物パスタはメリットいっぱい

昨日のブログで、

水を一滴も捨てないで作れるパスタの話を近日中に、と書いたら、

「楽しみにしています」とのお言葉をいただいたので、

出し惜しみせずに(笑)、早速書くことにします。

以前、作り方のデモをしたら、それを見ていた20代の男性が、
「これなら朝からパスタ作る気になります」

と言っていました。

さて、その作り方とは、、。

大鍋いっぱいの乾物パスタ。使ったのは全て乾物。パスタ別茹で不要
大鍋いっぱいの乾物パスタ。使ったのは全て乾物。パスタ別茹で不要
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2018年

12月

27日

農水省の家庭備蓄懇談会を傍聴して、災害食としての乾物の有用性を再認識

農水省の「あって良かった!食料の家庭備蓄懇談会」の

第一回目を傍聴してきました。


過去24年間で死者があった地震被害だけで13回。

日本では、2年に一回は死者が出る規模の地震が

どこかで起こっているということになります。


一方で、ガスが1週間復旧しない、

電気の完全復活に3ヶ月もかかることがある、

1週間たっても半分くらいでしか水道が復活しないなど、

過去の大きな災害におけるインフラ被害のデータも提示されました。

個人としても災害に備えなければいけない、

その必要性を感じさせられました。

農水省の家庭備蓄懇談会の傍聴に行ってきました
農水省の家庭備蓄懇談会の傍聴に行ってきました
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2018年

12月

06日

乾物を非常食に加えてみませんか?

下の写真の4品、すべて包丁いらず。火も不要。

材料を合わせて混ぜるだけ。

ものによって、15分から30分ほど置いておけば完成と言ったら

驚くでしょうか。

乾物ならではの、マジックです。

この4品、全て混ぜるだけ、包丁いらず。火も不要。
この4品、全て混ぜるだけ、包丁いらず。火も不要。
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2018年

11月

16日

春雨って、実は便利!

台所を整理していて、使いかけの春雨を見つけました。

ちょうど夜に作ったスープが残っていたので、それを温め、

春雨をそのまま投入してスープ春雨に。
スープを吸ってすぐに柔らかくなるのが、

春雨のいいところ。

簡単でお腹にもたまる朝食になりました。

ところで、春雨の原料って何かご存知ですか?

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2018年

11月

01日

寒い朝には、包丁いらずの乾物スープ!

関東は今朝の最低気温10度。この秋一番の冷え込みとか。
これから朝がだんだん寒くなってきますね。

 

これからの季節の朝食には、温かい一品があるといいスタートが切れそうです。

 

とはいえ、朝食作りにそうそう時間はかけられません。

そこで、包丁いらず、鍋一つで作れるスープをご紹介。

最後に散らした青み以外は全て乾物、包丁不要
最後に散らした青み以外は全て乾物、包丁不要
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2018年

10月

27日

乾物を普段から使うことは「食の防災訓練」

10月20日(土)の日経PLUS1に、乾物と防災についての短いコメントを掲載していただきました。

乾物を常備し、普段から料理に使うことは、食の防災訓練になると考えています。
昨年、防災の専門家にお話を伺う機会があり、そのことを改めて確信しました。

それはなぜか、、、

友人が写真をとって送ってくれました。
友人が写真をとって送ってくれました。
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2018年

9月

01日

普段から乾物を使いこなすことは、食の防災訓練になるのです

今日は防災の日。

天災はいつどこで起こるかわからないということを身にしみて感じるようになり、備えの大切さを考えさせられます。

一方で、防災食として売られているものの多くは、普段食べるにはお値段もはり、賞味期限が長いからと買ったまま、いつの間にか期限切れになり食品ロスになるといった問題も指摘されています。

自家製の野菜の乾物を組み合わせて保存。味噌汁やスープ、カレーの具になど包丁いらずでクッキング
自家製の野菜の乾物を組み合わせて保存。味噌汁やスープ、カレーの具になど包丁いらずでクッキング
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2018年

1月

31日

乾物で食の防災訓練!〜乾物が未来を拓く第四回〜

災害はいつやってくるかわかりません。
そんな時、どんなことが問題になるのか、普段から考えておくべきことは何か。

冷蔵の必要がなく、長期保存できる乾物は、もしもの時の備えとしても役にたちます。
私たちは、「乾物を普段から料理に使うのは、食の防災訓練!」と考えてきました。

「乾物が未来を拓く」第四回は、女性消防士の草分けとして数多くの現場を見てきている環境・防災コンサルタントの秦好子さんをお招きし、お話を伺いました。

アルミ缶をハサミで切って蝋燭をセット。30分もすればご飯も炊ける実演。
アルミ缶をハサミで切って蝋燭をセット。30分もすればご飯も炊ける実演。
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2015年

9月

02日

NHK「ひるまえほっと」にて、防災の面からみた乾物についてご紹介させていただきました

9月1日防災の日にあわせ、防災の面からみた乾物の魅力や活用法について、NHKの「ひるまえほっと」にてご紹介させていただきました。

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2015年

3月

27日

南極観測隊のリクエストで生まれた、北海道発「極食」

フリーアナウンサーとして活躍、北海道食のコンシェルジュでもある安達祐子さんに「極食」をいただきました。


南極観測隊の「おいしいごはんが食べたい」という思いから始まったという、北海道食材を使ったフリーズドライ食品「極食」が目指したのは以下。

  1. 水やお湯だけで戻してすぐに食べられる
  2. 軽い
  3. 北海道の新鮮で安全な食材を使う
  4. 賞味期限が長い(約2年)
  5. おいしい!

日本のフリーズドライ技術は世界に誇るものですが、厚みのある食材をフリーズドライ化するのは当初とても無理ではないかと思われていたのだそうです。


はい、食材から水分を少なくすることによって、常温長期保存ができる食べものを乾物ととらえるDRYandPEACEは、フリーズドライも乾物、ととらえています。

ほうれんそう、ほたて、えのきだけが具
ほうれんそう、ほたて、えのきだけが具
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2015年

3月

11日

食べながら備蓄。乾物で、非常食の新しい考え方「ローリングストック法」を実践

非常食を用意したけれど、そのまま放置。いつの間にやら賞味期限も切れていた。さて全部食べるのか、それとも捨ててしまおうか、という経験はありませんか?

最近でてきた非常食に対する考え方に「ローリングストック法」というものがあります。賞味期限まで食べずに置いておくのではなく、日常的に非常食を食べて、食べたら買い足すことを繰り返し、常に家庭に新しい非常食が備蓄されていく「食べ回しながら備蓄する」方法のことをいいます。

食糧基地!と呼んでいる乾物ストックコーナー。上はいろいろなスプラウトの種を発芽させたもの。種でストックしておけば、新鮮な緑も数日で食べることができる
食糧基地!と呼んでいる乾物ストックコーナー。上はいろいろなスプラウトの種を発芽させたもの。種でストックしておけば、新鮮な緑も数日で食べることができる
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2014年

9月

02日

アウトドア派の方注目!乾物は軽いし、常温保存が可能です

乾物は家でも重宝ですが、実はアウトドアでもその威力を発揮!
なにせ軽い。何泊かのキャンプでも保冷ボックスに入れておく必要もなく便利!
自由大学「乾物のある生活」10期に参加してくれた穴吹さんのブログにもその実例が紹介されています。

涼しくなってくる秋は、山歩きやキャンプが気持ちいい季節です。

水を注いで火にかけるだけ。最高20人分を大鍋で作ったこともあります。
水を注いで火にかけるだけ。最高20人分を大鍋で作ったこともあります。
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