劇的変化!「乾物は難しい」→「手軽で簡単!」

昨日、乾物防災食講座を、夜の時間帯で新宿区にて開催しました。

管理栄養士さん、公民館勤務の方、健康系サロンで食事指導もしている方、防災関連活動をしている方など、さまざまな方にご参加いただきました。

20190801乾物防災食講座
20190801乾物防災食講座

乾物防災食講座はこんな感じなんです

「随分前からチェックはしていたんですが、会社勤めをしているので日中の講座は無理だったんです」というお声多数。反省!

この講座は、座学と調理デモンストレーション(と試食)の組み合わせです。

  1. まずは、乾物の定義と、なぜ乾物が備蓄食材として優秀なのかについて
  2. 戻さずに食べられるものはどれ? 加熱せずに食べられるものはどれ?
    のクイズに挑戦
  3. タンパク質、炭水化物、ビタミン・ミネラル、食物繊維など、乾物を大まかに分類していただきます。
  4. 調理
    包丁なし、火なしの料理4品
    豆腐で戻したドライフルーツと青菜の白和え
    オレンジジュースで戻した干し人参と寒天のサラダ
    切干し大根とツナ缶の梅風味和え
    クスクスの混ぜるだけリゾット風

    ひと鍋で栄養もお腹も満足の1品
    鯖缶と乾物のトマトシチュー
  5. 自分なりの乾物を使った備蓄を考えてみるワーク
  6. 振り返り

こんなお声をいただきました!

「簡単なので、自分でも(サロンに来る)お客様に伝えたい」

「混ぜるだけで調理できるのに驚きました」

「もしもの時だけじゃもったいない。美味しいです!火を使いたくない夏場にもぴったりですね」

 

「パパッと作れるスピード感が素晴らしい。ゴミも出ない!美味しい!」

「乾物って難しいと思っていました。でも講座を受けたら手軽で簡単!にその印象が変わりました。普段から使い慣れたいと強く感じました。」

「レシピの幅が広がりました!」

 

「棒寒天を加熱せずに、こんなに美味しく食べられるなんて!」

乾物は、未来食

乾物は食品ロス削減、冷蔵庫不要だし軽いから省エネ、もしもの時の備えにもなります。
そして、ポイントをおさえれば、実はとっても手軽に調理できるのです。

 

手軽に作れる美味しい防災用レシピ、これからも考えていきたいと思います。

乾物防災食講座、
次は9月3日(火)に開催します。
10:30〜12:00 横浜市青葉区(田園都市線たまプラーザ徒歩6分)募集中
15:00〜17:00 ネット講座(残席1名)