干しダコで、出汁たっぷりのピンクのタコ飯を!

干しダコ、知っていますか?
広島や長崎では、お土産物としても売られており、

主にタコ飯を作るために使います。

近くで見ると、こんな感じです。
近くで見ると、こんな感じです。

タコならぬ、凧な感じ。
ここまで大きなタコは、縁起物として贈答品として使われることも多いとのこと。

広島出身の方にプレゼントしていただきました。

下の写真は、このタコがパーティー会場で飾られているところ。
DRYandPEACEが期間限定で開いていた乾物ワンダーランドの時の写真です。

あるパーティーで。広島からお土産にいただいた大きな干しダコ。このあとタコ飯に
あるパーティーで。広島からお土産にいただいた大きな干しダコ。このあとタコ飯に

下の写真は、町田の乾物店で見つけたもの。

ベトナム産で、おつまみ用なのか、多少甘みがついていました。

手で簡単にちぎれるくらい柔らかです。
ちょっと炙って食べても良さそう。

お徳用?薄くて小さな干しダコ(ベトナムのものでした)
お徳用?薄くて小さな干しダコ(ベトナムのものでした)

キッチンバサミで細かく切り、

米と一緒に炊き込むだけで、うっすらピンク色のタコ飯の出来上がりです。

 

特に事前の水戻しは必要ありません。
お米を浸水しているときに同時に入れておけば十分です。

水加減も普段と変わらずで大丈夫です。

炊き込みご飯はちょっと固めの方が美味しいと思うので。
好みで、お酒を少々入れても、くらい。

タコ飯。タコの旨味もたっぷり。うっすらピンクに染まります。
タコ飯。タコの旨味もたっぷり。うっすらピンクに染まります。
たっぷり入れればもっとピンクにも(笑)
たっぷり入れればもっとピンクにも(笑)

タコ飯を試食してくれた、ある人が、

「こんなに簡単で美味しいなら」と、

長崎に旅した際に探して買ってきました〜とのことでした。


もう少しすれば桜の季節。
干しダコ、見つけたら家でピンクのタコ飯、作ってみませんか?

乾物は軽いので持ち帰りもラクでお土産にはもってこい!

とはいえ、タコはそれなりには匂いそうだし、

縁起物にもされるような大きなものは大変かも。

 

お土産に広島から新幹線に乗って持ってきてくれた御仁には、

改めて感謝しなければいけませんね。

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参加者募集中の講座、イベント

3月7日(木)①11:00〜12:00 ②14:00〜15:00

火がなくても作れちゃう!普段も美味しい!乾物防災食入門
TSUTAYA町田木曽店
参加費 各回とも2,000円(税込、ミニお土産つき)
講師 DRYandPEACE
(詳細はこちらから)


3月9日(土)11:00〜13:00

乾物で、防災食もこんなに変わる!
〜もしもの時にも慌てないレシピ〜
八王子 埼玉屋本店
参加費 4、000円(税込)
講師 DRYandPEACE
(詳細はこちらから)

4月23日(火11:00〜13:00

乾物で、防災食もこんなに変わる!
〜もしもの時にも慌てないレシピ〜
樹のソムリエ(大田区北千束)
参加費 5、000円(税込)
講師 DRYandPEACE
(詳細はこちらから)

4月26日(金)11:00〜13:00

自家製乾物を作って美味しく食べる
〜家の中でも干せちゃいます〜
新宿区上落合2−26−5

(東西線落合駅徒歩3分)
参加費 5、000円(税込)
講師 DRYandPEACE
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