納豆昆布に、納豆は入っていないんです

納豆昆布、知ってますか?
納豆と昆布を合わせた料理の名前ではありません。

納豆昆布、またの名をガゴメ昆布
納豆昆布、またの名をガゴメ昆布

ネバネバ糸を引くから納豆昆布とも呼ばれるのです

納豆昆布とは、ガゴメ昆布のこと。

水を加えると糸を引くことから、納豆昆布とも呼ばれるのです。

函館周辺で採れる表面の凹凸が特徴の昆布。

昆布はダシを取るものと思われていたことから、
粘りが強すぎ、ダシ用にはむかないため、

かつては厄介もの扱いされていたとも聞きます。

近年、粘りの中に含まれるフコイダンなどの成分が注目されたことから

人気がでている昆布です。

手軽に食卓に載せられるのもマル

納豆昆布がかぶるくらいの水を加えます
納豆昆布がかぶるくらいの水を加えます

かぶるくらいの水を加えて混ぜて10分ほども放置しておけばOK。

醤油をかけてご飯にのせて、
冷奴のトッピングに、

和え物に、

など、いろいろ使えます。

もちろん納豆と一緒にダブルネバネバを楽しんでも。

市販の納豆昆布には、味が付いているものも売られています。
(残念ながら、化学調味料や添加物を加えたものも)
個人的には、ガゴメ昆布を刻んだだけ(あるいは酢を加えただけ)のものの方が、

すっきりシンプルで美味しく好みです。

「納豆昆布」あるいは「ガゴメ昆布」という名前を見つけたら、

ぜひ試してみてくださいね。

10分経つとこんな感じに戻ります
10分経つとこんな感じに戻ります
酢醤油をかけてそのままお酒のあてに
酢醤油をかけてそのままお酒のあてに

DRYandPEACEのブログ記事はこちらからご覧ください。

近日予定の講座、イベント

3月7日(木)①11:00〜12:00 ②14:00〜15:00

火がなくても作れちゃう!普段も美味しい!乾物防災食入門
TSUTAYA町田木曽店
参加費 各回とも2,000円(税込、ミニお土産つき)
講師 DRYandPEACE
(詳細はこちらから)


3月9日(土)11:00〜13:00

乾物で、防災食もこんなに変わる!
〜もしもの時にも慌てないレシピ〜
八王子 埼玉屋本店
参加費 4、000円(税込)
講師 DRYandPEACE
(詳細はこちらから)

4月23日(火11:00〜13:00

乾物で、防災食もこんなに変わる!
〜もしもの時にも慌てないレシピ〜
樹のソムリエ(大田区北千束)
参加費 5、000円(税込)
講師 DRYandPEACE
(詳細はこちらから)

4月26日(金)11:00〜13:00

自家製乾物を作って美味しく食べる
〜家の中でも干せちゃいます〜
新宿区上落合2−26−5

(東西線落合駅徒歩3分)
参加費 5、000円(税込)
講師 DRYandPEACE
お問合せ、お申し込みはこちらから

 

チームDRYandPEACEの講座・イベント
coming soon