豆を手軽に食卓にと思ったら、レンティルをぜひ!

ここ数日、豆関連の投稿が続いていますが、、。
今日ご紹介するのはレンティル。レンズ豆とも呼ばれます。

 

先日ご紹介した打ち豆や、煎り大豆同様、
戻し不要なので、とても使いやすい豆です。

日本ではあまり見かけないベルーガ・レンティル(料理名は「貧乏人のキャビア」)
日本ではあまり見かけないベルーガ・レンティル(料理名は「貧乏人のキャビア」)

レンティルにもいろいろ種類があります

日本で売られている多くは、ブラウンか、その皮を向いたレッド(写真下)。

 

レッドと言っても、色はオレンジがかったピンク色です。
10分もすれば火が通ります。

残念ながら柔らかく煮てしまうと、

ピンクの色は落ちて黄色っぽくなってしまいますが。

 

他に、もう少し丸みを帯びたグリーン、

そして別名ベルーガ・レンティルと呼ばれる

小粒の黒いレンティルがあります。

グリーンは、フランスのデ・ピュイ産のものが質が良いとされています。

現地では骨付きの鴨の脚やソーセージと一緒に煮込んだものを
多く見かけました。

黒いレンティルは、キャビアに見立てて料理をされることが多いようです。
ベルーガと呼ばれるのはそこからきています。

(写真上。数年前にパリのレストランで食べたもの)

先日、なぜか香港土産にいただいたので、
その料理もそのうちこのブログでご紹介することになるでしょう。

レッドレンティル
レッドレンティル

ブラウンレンティルは煮込むと本当に美味しい

使いやすく入手しやすいブラウンレンティルは

我が家の常備品です。

30分ほど煮ると本当に美味しいといつも思います。

 

インド料理店などで、

ブラウンレンティルを使ったカレーを食べたことがある方も多いのでは?

昨夜は、あまり食欲がなかったので、

ベーコン少々を鍋に入れて弱火で脂を出してから、

家にあった玉ねぎ、キャベツ、人参、パースニップ、エリンギを

細かく切って炒め、昆布水とブラウンレンティルを入れて

30分ほど煮込みました。

レンティルが入ることで確実に美味しさが増しているように感じます。


味付けは塩胡椒と、

イタリアンハーブミックスという名前で売られている乾燥ハーブのみ。

 

残っていたバゲットを温めて、

具だくさんのスープに添えたら大満足の夕飯です。
(ワインもつけましたが)

残り野菜あれこれとレンティル、ちょっとのベーコンで大満足のスープ
残り野菜あれこれとレンティル、ちょっとのベーコンで大満足のスープ

市販のレンティルの袋には、

「水で戻してからお使いください」と書いてあるものも見かけます。

 

でも、実際は水戻し不要で、すぐに茹でたり煮たりして問題ありません

 

もう一度、熱烈お勧め!
豆をとりたいと思ったら、打ち豆煎り大豆、そしてレンティルは

本当に手軽に使えるので、ぜひ常備を!

参加者募集中の講座、イベント

<乾物×防災>

2月12日(火) 11:00〜13:00

乾物で、防災食もこんなに変わる!

〜もしもの時にも慌てないレシピ〜

新宿区落合
参加費 5、000円(税込)

講師 DRYandPEACE(詳細はこちらから)

3月7日(木)①11:00〜12:00 ②14:00〜15:00

火がなくても作れちゃう!普段も美味しい!乾物防災食入門
TSUTAYA町田木曽店
参加費 各回とも2,000円(税込、ミニお土産つき)
講師 DRYandPEACE
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3月9日(土)11:00〜13:00

乾物で、防災食もこんなに変わる!
〜もしもの時にも慌てないレシピ〜
八王子 埼玉屋本店
参加費 4、000円(税込)
講師 DRYandPEACE
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