干し貝柱は、こう戻す!

昨日書いた干し椎茸の戻し方についてのブログに、

「では干し貝柱はどう戻すのですか?」という

ご質問をいただいたので、

このお勧めも書いておきます。

干し貝柱を、日本酒で戻す
干し貝柱を、日本酒で戻す

干し貝柱、お酒で戻してみてください

こちらも、水に8時間ほど漬けてじっくり戻すのがお勧めですが、

お節など和風の料理に使うなら、

ぜひ試してもらいたいのが、

日本酒で戻す方法。

お酒に入れてあるので、冷蔵庫に入れる必要はありません。

そして、もちろんこの干し貝柱の旨みがたっぷり出たお酒は、

料理に使ってくださいね。
和風、中華風、アジア系の料理に活躍します。

こんな風に使います

ちょっと贅沢ですが、戻した干し貝柱と、
戻し汁であるお酒をおちょこ一杯ほど入れて
コトコト炊いたお粥やご飯は、旨みがたっぷりで美味しいですよ。

 

また、白菜や大根を、
干し貝柱と戻し汁である酒(これはたっぷり全部使って!)とを

入れてじっくり煮て、
塩胡椒、あるいは醤油少々などで味付けると、

これまた美味しい。

 

干し貝柱を白ワインで戻して

干し貝柱とホタテのリゾットなどにしたてるのも美味しそう。

とまあ、水だけでなく、お酒で戻す方法も、

試してみてくださいね。

 

<おまけの情報>
干し貝柱は、高価ですよね。
普段の料理作りには、

おつまみコーナーに置いてある

イタヤ貝の貝柱を同様に戻して使ってもいけますよ〜。

これなら気軽に使えます!

我が家のお雑煮に、干し貝柱は欠かせません

義母の実家で作っていたお雑煮を引き継いで
義母の実家で作っていたお雑煮を引き継いで

我が家では、

昨年亡くなった義母の新潟風のお雑煮を引き継いでいます。

7種類のダシを合わせて作るのですが、

そのうちの一つが干し貝柱。

 

7種のうちの5種類が乾物です。
干し貝柱、昆布、鰹節、干し椎茸、アタリメ。

残る二つは、鴨ガラ、

そして新潟の郷土料理「鮭の焼き漬け」の漬け汁。

お雑煮やお節料理を作るこの時期は、

乾物の存在感が増しますね。

今年も義母を偲んで美味しく
作ります。

参加者募集中の講座&イベント

<乾物×防災>
1月25日(金) 11:00〜13:00 

乾物で、防災食もこんなに変わる!

〜もしもの時にも慌てないレシピ〜

新宿区落合
参加費 5、000円(税込)

講師 DRYandPEACE(詳細はこちらから)

3月9日(土)11:00〜13:00

乾物で、防災食もこんなに変わる!
〜もしもの時にも慌てないレシピ〜(仮題)
八王子 埼玉屋本店
参加費 4、000円(税込)
講師 DRYandPEACE

(詳細ページこれから作ります)
参加ご希望の方はこちらまでご連絡いただければお席の確保いたします。

 

チームDRYandPEACEの講座・イベント

1月24日(木) 10:30〜12:30

初干し!自家製乾物事始め。発酵食も取り入れたランチ付

ギャラリーカフェジョルジュ(世田谷区祖師ヶ谷大蔵)
参加費 5、000円(税別)

講師 森真弓さん(自家製乾物作り講師)
詳細はfacebookでご覧ください。