もしもの時のお助け箱

病み上がりであまり食欲もなく、

買い物にわざわざ出る気にもならないし、今夜は一人だし、

具だくさんのスープで夕飯にするかなと思い、「お助け箱」をあけました。

野菜をちょっと多めに買ってしまった時などに、

ついで仕事で干しておくと、こういう時に便利なのです。

自家製の野菜の乾物が10種類以上保管してあるのです
自家製の野菜の乾物が10種類以上保管してあるのです

選んだあれこれ野菜は、事前に戻す必要なし

スープの具に良さそうなものをピックアップ。
しめじ、カリフラワー、人参、長芋、ズッキーニ、玉ねぎ、オクラ、蕪。


鍋にベーコンを入れて脂を出すように弱火で焼き付けたら、

昆布水(500mlの水に5g程度の昆布を漬けて冷蔵庫に常備しています)と
上記乾物類を加えて煮ます。


あらかじめ戻す必要はなく、
十分ほども煮ればしっかり戻り、火も通ります。


そこに塩胡椒。
冷蔵庫にサワークリームが残っていたので、それを加えて。


お皿に盛り付けてから、イタリアンハーブミックス(これも乾物)を振りました。

自家製乾物でスープ
自家製乾物でスープ

包丁いらずで多種類の野菜を使えるのは便利です

これだけたくさんの種類の野菜を生で使おうと思ったら、

皮を剥いたり刻んだりにそれなりの時間がかかります。

また、少人数の家庭では、

多くの種類の野菜を一気に買い込むと、

使い切れずに食品ロスになってしまうことも考えられます。


でも、乾物にしておけば、つまんで鍋に入れるだけの手軽さ。

認定講師森真弓さんの自家製乾物の豆乳クリームシチュー
認定講師森真弓さんの自家製乾物の豆乳クリームシチュー

日本の食品ロスの半分は家庭から。一番多いのは野菜。だから、、、

日本の食品ロスの半分が家庭から。
一番多いのが野菜なのだそうです。

自家製乾物作りの講師がすでにあちこちで活躍しています。

上の写真は、その一人、森真弓さん(ギャラリーカフェ ジョルジュオーナー)が

自家製乾物で作った豆乳クリームシチュー。
ピンクに色づいているのは、赤大根から出た自然な色です。

自家製乾物作り、出張講座にも対応しています。
ご興味ある方は、お問い合わせくださいね。

 

募集中の講座、イベント

DRYandPEACEの講座・イベント

<乾物×防災>
1月25日(金) 11:00〜13:00 

乾物で、防災食もこんなに変わる!

〜もしもの時にも慌てないレシピ〜

新宿区落合
参加費 5,000円(税込)

講師 DRYandPEACE(詳細はこちらから)

3月9日(土)11:00〜13:00

乾物で、防災食もこんなに変わる!
〜もしもの時にも慌てないレシピ〜(仮題)
八王子 埼玉屋本店
参加費 4,000円(税込)
講師 DRYandPEACE

(詳細ページこれから作ります)

 

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