昆布〆の残り昆布で昆布巻を作りましたよ

先日、豚肉の昆布〆を堪能した残りの昆布で、

昆布巻を作りました。

 

昆布〆には大量の昆布を使うのがわかっていたため、
あえてお安い早煮昆布を用意したので、

昆布巻にするにも薄くてクルクルまけてちょうどいい感じです。

鮭の切り身と豚肉を巻いて干瓢で縛りました
鮭の切り身と豚肉を巻いて干瓢で縛りました

昆布に具をのせてクルクル巻いて干瓢で縛ります

冷凍庫にあった鮭の切り身と、豚の薄切りを解凍しておいたものを

昆布にのせて端からクルクル。

無漂白の干瓢で結びます。

干瓢はさっと湯洗いすると柔らかくなり、結びやすくなりますよ。

漂白剤を使っている干瓢の場合は、
よく塩もみをしてからよく水で流す(できれば一煮する)手間が必要になります。
*ちなみに、漂白剤を使うのは、
 色を白くするための他、防虫、防カビなどの効果もあるからとのこと。

 上記の一手間をかければ、二酸化硫黄は水に溶けるので問題はないそうです。

長く保存する必要はないので、薄味で作ります

従来、昆布巻って、保存を目的として大量に作っていたのでしょうね。

市販の昆布巻はかなり甘め。
料理に砂糖を使うことはまずない私の好みには合わず、

買い求めて食べたことはないんです。


でも、すぐに食べてしまうのであれば、

酒と醤油、ほんの少しのみりんで煮付ける薄味でも問題なし。
昆布が大量に入っているので水のみでダシいらず。

あ、でも干し椎茸の軸を折って入れ、一緒に煮ました。
干し椎茸に含まれるグアニル酸が、
グルタミン酸の旨みを強く感じさせる効果があるというので。
(干し椎茸の水戻しは冷蔵庫に入れてあることが多いのですが、

ちょうど切らしていたので、この日は軸で代用)

鮭と豚肉を昆布で巻いて
鮭と豚肉を昆布で巻いて

昆布〆を作ったら、翌日は昆布巻作り。
なかなかいいパターンと自画自賛。
ぜひお試しを。

近日予定の講座、イベント

<乾物×防災>
1月25日(金) 11:00〜13:00 

乾物で、防災食もこんなに変わる!

〜もしもの時にも慌てないレシピ〜

新宿区落合
参加費 5、000円(税込)

講師 DRYandPEACE(詳細はこちらから)

3月9日(土)11:00〜13:00

乾物で、防災食もこんなに変わる!
〜もしもの時にも慌てないレシピ〜(仮題)
八王子 埼玉屋本店
参加費 4、000円(税込)
講師 DRYandPEACE

(詳細ページこれから作ります)

 

チームDRYandPEACEの講座・イベント
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