フリーズドライの柚子皮、便利です

ここのところ、企業からのご依頼でのレシピ開発が続いています。
そんな中で見つけたのが、フリーズドライの柚子の皮。


今までにも柚子パウダーは見かけたことがあったのですが、
この皮、ちょっと存在感もあっていい感じです。

ゆずの皮のフリーズドライ
ゆずの皮のフリーズドライ

柚子の皮がほんのちょっと加わると、料理の印象がワンランクアップ?

吸い物の吸い口にちょっと。

白菜のお漬物に加えて。

和え物やお浸しに少し。
うどんに一切れ。
茶碗蒸しにも忍ばせて。

 

柚子の皮の出番はいろいろありますよね。
でも、わざわざそのためにだけ柚子を一個買い求めてくるのも、、、。

 

ありがたいことに、

我が家には、表も裏もなく毎年良く実をつける柚子の木があるので

あまりその実感はなかったのですが、
柚子って、意外とお高い!

 

先日買い求めたフリーズドライの柚子皮の賞味期限は来年4月なので、

おそらく半年はもつように設計されています。


開封後も、冷蔵保存の必要なし。

 

柚子の皮、一度にそんなに使うことはないので、
こうした形で常備できるのは、何かと便利そうです。

海外在住者へのお土産にも良さそう。

ここ数年、柚子はフランスでも大人気

柚子の香りは、わさびやダシと並び、フランスでもここ数年人気。

 

2015年に久しぶりにパリを訪れた時に参加した料理教室でも

柚子の果汁が料理に使われていました。


奮発して出かけた、三ツ星レストラン「アストランス」でも、

柚子の香りがするダシを

テーブルで料理に注ぐパフォーマンスがありました。

「あなたには馴染み深い風味でしょうね」と声をかけられました。


先日、パリ在住の友人と話した時も
「今や柚子はあちこちのお店で使われてますよ」

と聞きました。

もはや、食べることが好きなフランス人の間では

定着したといってもいいのかもしれません。

ところで、ちょっと雑学。

中国でも「柚子」と称する柑橘はあるのですが、

日本でいう文旦のことを指します。

 

中国から入ってきた時に、

それを伝えた人の名前にちなんで、

文旦と言う名前に変わったという説があるとのことです。


日本の柚子とは全く別物。
同じ漢字でも、違うものを指しているので要注意です。

日本人にとっては、ある意味和食を代表する柑橘、柚子。
こうした商品を上手に使うことで、ぐっと手軽に楽しめそうですね。

入手方法
「フリーズドライ 柚子皮」で検索すると、ネットでもいろいろヒットします。
カルディや富澤商店での扱いがあります。

富澤商店さんのものは、原材料柚子のみ!

近日予定の講座、イベント

<乾物×防災>
1月25日(金) 11:00〜13:00 

乾物で、防災食もこんなに変わる!

〜もしもの時にも慌てないレシピ〜

新宿区落合
参加費 5、000円(税込)

講師 DRYandPEACE(詳細はこちらから)

3月9日(土)11:00〜13:00

乾物で、防災食もこんなに変わる!
〜もしもの時にも慌てないレシピ〜(仮題)
八王子 埼玉屋本店
参加費 4、000円(税込)
講師 DRYandPEACE

(詳細ページこれから作ります)

 

チームDRYandPEACEの講座・イベント

<自家製乾物作り講座>

12月15日(土) 10:30〜12:30 

自家製乾物作り講座
〜発酵食も取り入れたランチパーティー付き〜

世田谷区祖師ヶ谷大蔵
参加費 5、000円(税別)

講師 森真弓(詳細はこちらから)