乾物を非常食に加えてみませんか?

下の写真の4品、すべて包丁いらず。火も不要。

材料を合わせて混ぜるだけ。

ものによって、15分から30分ほど置いておけば完成と言ったら

驚くでしょうか。

乾物ならではの、マジックです。

この4品、全て混ぜるだけ、包丁いらず。火も不要。
この4品、全て混ぜるだけ、包丁いらず。火も不要。

下の二つの写真は、

上記4品を作るための材料を用意したものと

それを器の中で混ぜ合わせて、出来上がるまで放置している状況の写真です。

4品のデモンストレーションは合計5分足らずで終了。

上の写真の4品の材料をセットしたもの
上の写真の4品の材料をセットしたもの
その4品を次々テーブルの上で混ぜて、戻るまで置いてある様子
その4品を次々テーブルの上で混ぜて、戻るまで置いてある様子

乾物を非常食に加えるメリットとは?

12月5日、都内会場で、乾物防災食講座を開催しました。

山形県最上市から、神戸からと、地方からの参加もあり、

防災の専門家も参加してくれ、

従来の非常食に乾物を加えることへの

関心の高まりを感じました。

 

では、乾物を非常食に加えるメリットとはどんなところにあるでしょう?

 乾物は半年以上もつので備蓄できる。

 普段の料理にも活かせるので、ローリングストックを実現しやすい。

 普段の料理でも使えば、日々の食事作りが食の防災訓練になる。

 食物繊維が豊富なので、「出す」力が出る。
 非常時に食べたかった!と言う声が多い野菜や海藻も豊富。

 添加物がない素材が基本なので、アレルギーがある方も安心。
 切れている、皮が剥いてあるなどで、包丁なし調理も可能。

 火を通さなくても食べられるものも多い。

 非常食として売られているものより安い。

自分なりの備蓄計画も考えていただきます

火を通さなくても食べられるものは何か?

戻さなくても食べられるものは何か?

と言った質問に答えていただくワークシートを用意。

 

また、ご自身や家族の好みに合わせて、どんな乾物を備えておこうかを

各自に考えていただく時間もとりました。

火が使えたら、という事でもう一品追加。
缶詰と乾物とトマトジュースで、包丁いらず、ただ煮込むだけのシチューです。

どこのお宅にもあるであろう小麦粉(も乾物)を水で溶いて加えてすいとんに。

乾物たっぷり、鯖缶とトマトのシチューは包丁いらず
乾物たっぷり、鯖缶とトマトのシチューは包丁いらず

乾物防災食講座、これからも開催していきます。

近日予定の講座、イベント

DRYandPEACEの講座・イベント

<乾物×防災>
1月25日(金) 11:00〜13:00 

乾物で、防災食もこんなに変わる!

〜もしもの時にも慌てないレシピ〜

新宿区落合
参加費 5,000円(税込)

講師 DRYandPEACE(詳細はこちらから)

3月9日(土)11:00〜13:00

乾物で、防災食もこんなに変わる!
〜もしもの時にも慌てないレシピ〜(仮題)
八王子 埼玉屋本店
参加費 4、000円(税込)
講師 DRYandPEACE

(詳細ページこれから作ります)

 

チームDRYandPEACEの講座・イベント

<自家製乾物作り講座>

12月15日(土) 10:30〜12:30 

自家製乾物作り講座
〜発酵食も取り入れたランチパーティー付き〜

世田谷区祖師ヶ谷大蔵
参加費 5,000円(税別)

講師 森真弓(詳細はこちらから)