NHKあさイチにてゴジベリー(枸杞の実)の活用法をご紹介しました

9月13日(火)のNHKあさイチにて、最近スーパーフードとして注目を集めつつあるゴジベリー(枸杞の実)の活用法をご紹介させていただきました。
以前、同じ番組の切り干し大根特集の際にお世話になったディレクタ−Hさんからのご紹介で、今回の番組担当Mディレクターにつないでいただきました。

和、イタリアン、中華の3シェフの後に、普通の家庭にあるものを使う、簡単なもの、ゴジベリーを無理なくたくさん摂れるような出切れば作り置きができるものを歓迎、また3シェフが作ると予想される料理は不可、スイーツ不可という条件の中で、幾つかご提案させていただきました。

ボツになった蜂蜜レモン漬け

実は、イチオシはゴジベリーとレモンの蜂蜜漬けでした。ボツになりましたが。これ、本当に美味しくてお気に入りです。これと塩少々とオリーブオイルで作るキャロットラペは、色も美しく美味です。もちろんそのまま食べるのもよし、ヨーグルトのソースにしても。半日くらいおくと、レモンの水分が出て、それで戻ったゴジベリーは1週間経っても色鮮やかなのです。

番組で紹介できなかったゴジベリーの蜂蜜レモン
番組で紹介できなかったゴジベリーの蜂蜜レモン

醤油に漬ける、マヨネーズに漬ける

醤油に漬けるのは、以前、ドライドトマトを醤油漬けにして色々活用していたので、おそらく利用範囲も広いだろうと思って、すぐにご提案。番組では実だけを取り出しておにぎりに入れる、焼き魚にゴジベリー醤油をかけるなどをご紹介しましたが、お浸しや炒め物など、醤油を使う時に普通に使っていただければと思います。ゴジベリーの風味と甘みが醤油の味をまろやかにしてくれますよ。

マヨネーズに漬けておくのは、番組ではエビマヨをご紹介いただきましたが、フードプロセッサーでディップ状にすればスティック野菜につけて、ポークソテーやチキンソテーのソースになど活用できます。

醤油漬けとマヨネーズ漬けの配分などはNHKのサイトに出ていますので、ご参照くださいね。

なお、中国語のサイトで調べたところ、発熱している人、下痢している人はゴジベリーを食べないようにとのこと。また普通の人でも食べ過ぎると目がかすむなどの症状が出ることがあると、多くのサイトに書いてありました。

また、一度開封すると湿気を吸いやすく、虫やカビが発生しやすいのが難点。少量購入して早く食べきるのがよいようです。

注意しつつ、美味しく楽しんでくださいね。