栃木県小山市への旅②〜干瓢料理を味わう

8月6日、丸の内朝大学「乾物力ことはじめクラス」一行30名で訪れた栃木県小山市。
小野口さんの干瓢畑を訪問した後は、地元の農家レストラン「自然薯の里」を訪れました。

貸切でのランチ。干瓢やその原料となる夕顔を使った料理をコースに組み込んでいただけるよう特別にお願いしたその料理は、期待以上に美味しく、美しいものでした。

自家製有機野菜がたっぷり。月〜水曜日は休みなのは畑のため。循環農業を目指しているとのこと。
自家製有機野菜がたっぷり。月〜水曜日は休みなのは畑のため。循環農業を目指しているとのこと。
この佇まい。右手には畑が。
この佇まい。右手には畑が。
自ら育てる野菜で料理もしてくれる生沼均さんのお話を伺う。
自ら育てる野菜で料理もしてくれる生沼均さんのお話を伺う。
自家製有機野菜を蒸しただけ。火を通しすぎずいい感じに食感と香りが残っていて美味。
自家製有機野菜を蒸しただけ。火を通しすぎずいい感じに食感と香りが残っていて美味。
干瓢のパルミジャーノ和え
干瓢のパルミジャーノ和え
夕顔のスープ煮。見た目は白こんにゃく?見た目と食感の違いにちょっと驚く一品。
夕顔のスープ煮。見た目は白こんにゃく?見た目と食感の違いにちょっと驚く一品。
干瓢の赤ワイン煮と夕顔のジャム。スイーツにも干瓢を。
干瓢の赤ワイン煮と夕顔のジャム。スイーツにも干瓢を。
お世話になった小野口商店の小野口社長(右)と江浦さん(左)
お世話になった小野口商店の小野口社長(右)と江浦さん(左)

最後に地元の道の駅に立ち寄り、もちろんみんな干瓢を購入して帰路に。
干瓢についてたっぷり勉強した一日。
小野口商店の皆さん、自然薯の里の生沼さん、小野口商店さんをご紹介いただいた下田商事の下田社長、本当にお世話になりました。

干瓢への認識を新たにし、今まで以上に大事に美味しくいただきます!

お土産に持って帰った剥いた夕顔を自宅で乾かしたらこんな風に!自分で干すと美味しさひとしおです。
お土産に持って帰った剥いた夕顔を自宅で乾かしたらこんな風に!(田平作)自分で干すと美味しさひとしおです。