2016年

3月

07日

SUSANOO3期デモデイ!「KANBUTSUでMIRAIを創る」8分ピッチ

ソーシャルスタートアップを支援するプログラムSUSANOOの3期に選出していただき、4ヶ月間ほぼ毎週夜遅くまで、17チームとともに自分たちが進む方向性についてビジネスの組み立て方について考え続けてきました。

その集大成が3月6日(日)のSUSANOO3期デモデイ
130名ほどの聴衆が集まる中、私たちが目指す世界、ビジョン、そしてその実現のために今までしてきたこと、そして何よりこれからしていきたいことをお話させていただく機会を得ました。

世界はほんとうに食べ続けていけるのか?
こんな大きな課題の前に、私たちはなす術がないように感じて、考えることも行動することもやめてしまいがちです。
だって、人口増に対して何ができるわけじゃない。
砂漠化を止めるなんてできっこない。
技術者じゃないし、農産物の収量をあげるなんて私にはできないし、、。

でも、私たち一人一人の「食べる」を束ねることで、少しずつでも未来は変えられる。

私たちはそう信じているのです。
そこが、私たちの活動のすべての原点、軸だということを再認識しました。
そのために「乾物」をキーにして、まずは食べものを無駄にしないくらしを少しずつでいいからはじめていこうよ、という提案をさせていただきました。

今のライフスタイルや食嗜好にあった形で乾物を再定義し、食べ方作り方を提案していく。

そして、代々木上原にKANBUTSU WONDERLANDオープンを宣言。

3月15日のプレオープン告知もさせていただきました。

横のつながりがあまりなかった乾物業界のHUBを目指し、今までは一人一人が点として活動していたものを線に、面に広げていく活動をしていきたいと思っています。

「アメリカに店を出して発信する!」宣言したら、出店が決まりました

4ヶ月の間には、仕事の忙しさで体力の限界を感じ、一度はsusanooを辞めることを考えた時もありました。虻蜂取らずになってしまっては元も子もない、と。


でも疲れた身体で参加したその夜、1期2期のメンバーが多く来てくれ、アドバイスや鋭い質問が降り注いでくる中、「こうなったら突き抜けてやろう!」と、「DRYandPEACEはアメリカに出店することに決めました!」と最後に宣言し、二人、興奮しながら駅までの道をスキップするかのうように帰ったのを思い出します。

それが転機になり、その宣言の数日後に、縁あって代々木上原で店を出さないかというお話を頂戴したのです。

「ことだま、、、」

思わずそう感じました。

一緒に走ってきたメンバーの皆さん、メンターとしてずっとサポートしてくれた1期、2期の皆さん、いつも見守り、支えてくれたsusanoo事務局の皆さんに心から感謝!

最年長メンバーのDRYandPEACEの二人は、皆さんから多くのエネルギーと示唆にとんだアドバイスを受け、4ヶ月頑張り通すことができました。
これがスタート。
熱い想いを秘めた(いやもう秘めてない!)起業家仲間たちとのご縁に感謝し、これからも支え合い、切磋琢磨しながらそれぞれの想いを形にしていければと思います。