2016年

2月

24日

乾物料理は実は時短!乳幼児を持つママのための乾物講座@稲城

稲城市にて、乳幼児をお持ちのお母様たちを対象にした、簡単乾物料理講座を開催してきました。
乾物は時短料理に最適!とお話しても最初はみなさん、え?という感じでしたが、講座後には納得してくださいました。
乾物には(ふつう)添加物もなし!

まずは、包丁も使わずただ水を加えて煮出すだけでできるのに滋味たっぷりの乾物スープと、切干大根を入れて炊飯器で炊くだけの大根飯を仕込むところから開始。

 

さて、他のメニューは、、

煎り大豆(節分で余った福豆でオーケー)をヨーグルトで戻したものに、りんご、玉ねぎ、水菜を加え、マヨネーズとレモン汁少々、塩胡椒で味付けしただけのサラダ。煎り大豆だから、戻すだけで食べることができて豆を茹でるプロセスが不要なのです。

ヨーグルトで戻した棒寒天を加えて作るスクランブルエッグ。
ヨーグルトで戻した棒寒天にきなこと黒蜜をかけただけの簡単おやつ。


包丁を使うのはりんご、玉ねぎ、水菜を刻む時だけ。生ゴミもほとんど出ません。

 

乾物は面倒と思われがちですが、実は手を動かす時間は少なくてすみます。
水に浸けるのに必要な時間はきっと1分未満。
ヨーグルトを加えて混ぜるのに必要な時間もせいぜい1分。

小さな子供連れでの買い物はほんとうに大変です。とくに雨でも降ろうものなら、、。
でも家に乾物のストックがあれば数日外に出られなくてもどうにか食卓を整えることはできてしまいます。

小さいお子さんがいる家庭でこその手間なし無駄なしお気楽乾物料理も、どんどん開発していきますよ〜。