2016年

1月

26日

節分の福豆が余ったら、手間1分で「ゆで大豆」状態!

昨年9月に「ヨーグルトでもどす魔法の乾物レシピ」を発売して以来、「乾物×ヨーグルト」、多くの方からご注目いただいています。

先日、朝日新聞デジタル他にも取り上げていただいた(レシピつき、新聞系なので、おそらく一定期間が過ぎると消去されます)のが、節分の福豆=炒り大豆!
さて、炒り大豆をヨーグルトに浸けてもどすと、、、?

炒り大豆の重さの2倍程度の分量のヨーグルトに8時間つけて冷蔵庫においておくだけ!
すると、、、
ヨーグルトの水分=ホエイ(乳清)を吸ってふっくらと戻り、そのままゆで大豆と同様に使えます。

まとわりついたヨーグルトも一緒に料理に使ってください。
玉ねぎやきゅうりを刻んで混ぜてちょっとマヨで味付けしたらサラダに。
カレーに入れたり、ハンバーグやマフィンに混ぜ込んだり、、、。
ただし、ヨーグルト風味がついているので、和風の繊細な煮物などにはNG。

「炒り大豆」というくらいです。加熱されています。
普通の豆はヨーグルトで同様に戻しても、加熱されていないため、その後茹でる必要があり、その過程でヨーグルトも洗い流されてしまい、大豆に含まれる水溶性成分も流れでてしまうので、ヨーグルトでもどす意味を見出せないのです。

水でもどすこともできる?

そう思ってやってみました。

すると、、、

実は水に浸けておくだけでも30分ほどでゆで大豆として使える状況になります。
ただ、ヨーグルト戻しと比較してみると大豆が水っぽく感じられるようです(水溶性の成分は溶け出してしまいますし)。
ある撮影の際に、他の方にも試食していただきましたが、やはり同様のご意見でした。

サラダにもどうぞ
サラダにもどうぞ
マフィンに焼き込んだり
マフィンに焼き込んだり

炒り大豆のヨーグルト戻し、ぜひお試しください。
DRYandPEACEは、これを発見!して以来、節分以外にも炒り豆を買うことが多くなりました。