2015年

6月

19日

黒龍江産圧縮キクラゲのこの食感は未体験ゾーン!

北京出身の友人からもらった圧縮された乾燥キクラゲ。
キクラゲ大好きな北京在住の娘も「いつも市場にいっているけれどこれは知らなかった!」とのこと。
まあ、日本人からすればキクラゲには見えませんよね。

こんな「きくらげ」が個包装になっています
こんな「きくらげ」が個包装になっています

先日、山形県鶴岡市のきくらげをご紹介しましたが、まったく違う方向の、これまた絶品。

山形のきくらげは、肉厚で柔らかく、プルプルした生のきくらげの食感がおいしい!
そしてこちらの圧縮きくらげは、どちらかというと薄く、長い時間水に浸けていても皺が完全には伸びないのですが、「この食感は何?」というほどの「シャキシャキ」感!

左が黒龍江産。右は山形産。大きさがわかるようにティースプーンをおいてみました。
左が黒龍江産。右は山形産。大きさがわかるようにティースプーンをおいてみました。
熱湯をまわしかけてから刻み、ねぎをたっぷりかけて酢醤油&辣油で食してみました
熱湯をまわしかけてから刻み、ねぎをたっぷりかけて酢醤油&辣油で食してみました

中国ではきくらげは東北地域のもの、とくに黒龍江の木耳が最高とされているのだそうです。

木耳にも種類はいろいろ。機会があればぜひ味わってみてくださいね。