生春巻の皮をヨーグルトで戻してみたら

乾物の一つである生春巻の皮。

ベトナムやタイの料理が好きな人の中には、家で作ってみたという方もいらっしゃるに違いありません。

 

さて、皆さんどうやって戻しているでしょうか?

 

手元にある生春巻の皮の袋には戻し方として、「ぬるま湯に一枚ずつくぐらせ」て戻すとあります。

 

私も昔はボウルに水をはってた中に入れて戻してから、一枚一枚水気を拭き取り、具を巻いていました。でも手も周りもビショビショになるし、面倒であまり作らなくなってしまっていました。

水をつけた手でなでるだけで戻る!?

少し前に、ベトナム発のyoutubeで、平らな皿の上に生春巻の皮をのせて、濡らした手のひらで全体をなぜてしばらくおいたらできあがり、という動画をみて愕然としました!

これなら水浸しにならなくてもすむ!

このやり方を知ってから、ちょっとおやつに生春巻に野菜をまいて、といったことも気楽にできるようになりました。

ヨーグルトで戻せちゃうかも?

乾物をヨーグルトで戻す、という試作を繰り替えしていた時にふと思いついたのが、


「生春巻の皮もヨーグルトで戻せるのでは?」。


はい、できました。それも簡単に!
ヨーグルトのホエイの部分を生春巻の皮が吸って、固形部分はクリームチーズのような感じになります。

こうやれば、ばっちり!

1枚につき、大さじ1程度のヨーグルトをのせてスプーンの背で万遍なくのばします。

ここで欲張ると、あとで手がべたべたになります。写真の量を参考に。
たりないようだったら適宜足します。

2分ほどもすると巻けるくらいの柔らかさに。この間に具の準備をすれば時間の無駄もありません。

もしちょっと硬めだなと思ったら、最後に水で濡らした手で全体をなすればしっとり。

生春巻の皮は米から作られています。
先入観なくラップサンドのイメージでいろいろ愉しんでみてくださいね。