2015年

4月

15日

KANBUTSU DESIGN、はじめましたvol.1

自由大学「おうちパーティー学」教授の盛り付けデザイナー飯野登起子さんと一緒に、KANBUTSU DESIGNというFacebookページを立ち上げました。


一回目は、DRYandPEACEが作ったさまざまな野菜の乾物を持って、飯野さんのお宅にお邪魔。

持参した自家製乾物は、れんこん、土筆、カリフラワー、ビーツ、赤大根、こごみ、にんじん2種、大根、えのきだけ、茶樹茸、長芋、生姜。


他に市販の豆類、チューニョというペルーのじゃがいもの乾物。これに「もともと乾物に興味があった」とおっしゃる飯野さんがトライしてみたという大根の葉や、赤唐辛子などを使ってKANBUTSU DESIGNの時間です。

上の写真は、beforeとafter。同じ器に入れています。

 

左の写真の中身をそのまま鍋に入れ、水を適宜加えて20分ほど煮だします。
ただし、コゴミだけは色が美しくなくなるので途中で取り出しておき、最後にのせています。
20分煮たら塩胡椒で味を調えるだけ。
乾物スープのできあがりです。

いろいろな野菜の甘みと旨味が溶け出したおいしいスープになりました。
スープが色づいているのは、ビーツの赤が溶け出しているため。
醤油は加えていません。


この「料理」に、飯野さん「乾物の魔法ですね!」と感嘆しきり。
これでまたお一人、乾物のdeepな世界の入り口に立っていただけたようです。

ハワイからのお土産の木の板に自家製乾物を中心に盛り付けデザイン
ハワイからのお土産の木の板に自家製乾物を中心に盛り付けデザイン
自然光の中で、撮影のためのセッティングをする飯野登起子さん
自然光の中で、撮影のためのセッティングをする飯野登起子さん

これからじっくりゆっくり時間をかけて、乾物の美しさ、楽しさをヴィジュアルで発信するページにしていければと思っています。
ぜひ一緒にKANBUTSU DESIGNE、楽しんでくださいね。