家庭での野菜の乾物づくり、実は簡単なんです〜えのきだけ〜

「野菜が余ってしまうんです」という声をよくききます。

そんな時は乾物にしてしまいましょう。

 

で、まずはえのきだけ。「乾燥えのきだけを食べたらもう生には戻れません」という声もあるほど。隣の人が食べている音がシャキシャキときこえるほどの歯ごたえがたまりませぬ。

乾燥している冬の関東は、野菜を干すのにぴったり。
えのきだけは、根元を切り落としたらほぐし、ざるや網などの上に重ならないように並べて3〜4日ほどもたてば、上の写真のような感じになります(この写真はざるからあげたところなので重なっていますが、重ならないように干すのがポイントです!)

干しはじめの初日にどれだけ乾くかが重要なので、乾燥した日に干し始めることで失敗する確率は相当に減ります。

えのきだけは、乾物づくり初心者が挑戦するのにぴったりなのでぜひ試してみてくださいね。


鍋や味噌汁などにそのまま入れればOK。戻しは不要です。

機械乾燥ではないのでどうしても乾きむらがあり、密封することでむしろカビやすくなるので、保管は密封せず、紙袋や木箱、紙箱などに。