2014年

10月

29日

お寺がプロデュース、「手焼き 善立寺小町麩」

先日打ち合わせで訪れた、西浅草にある緑泉寺
お寺ごはん」の著書でも知られる青江覚峰さんが住職をつとめています。

青江さんから「これ、使ってみてください」と渡されたのが「手焼き 善立寺小町麩」。

足立区にある善立寺住職が開発したのだそうです。

小町麩は、鍋もの、味噌汁、吸い物、煮物などに、戻さずそのまま加えることができます。パッケージの絵は善立寺。
小町麩は、鍋もの、味噌汁、吸い物、煮物などに、戻さずそのまま加えることができます。パッケージの絵は善立寺。
小町麩は、汁気のある料理に入れるなら戻さずそのまま加えて使えます。焼いてクルトンがわりに使う、というのも実はマル。
小町麩は、汁気のある料理に入れるなら戻さずそのまま加えて使えます。焼いてクルトンがわりに使う、というのも実はマル。
ふっくら戻した干し椎茸、昆布とともに。干し椎茸の戻し汁に鰹節を加え、味付けはみりんと醤油のみ。おいしいダシをしっかり吸った麩はふわふわした食感で子どもも喜びそうです。
ふっくら戻した干し椎茸、昆布とともに。干し椎茸の戻し汁に鰹節を加え、味付けはみりんと醤油のみ。おいしいダシをしっかり吸った麩はふわふわした食感で子どもも喜びそうです。
ギリシャ料理タラモサラタは、パンとたらこで作るディップ。パンの変わりに小町麩を使ってみたら、これもよし。レシピは日経BP社エコマムのサイトに(写真をクリックしてください)
ギリシャ料理タラモサラタは、パンとたらこで作るディップ。パンの変わりに小町麩を使ってみたら、これもよし。レシピは日経BP社エコマムのサイトに(写真をクリックしてください)

お寺といえば精進料理。
植物性タンパク源としてお麩は欠かせない素材です。
一説によれば、奈良時代から最も長寿な職業はお坊さんなのだとか。
日常の食卓にも、いろいろ活用していきたいものですね。