2014年

6月

05日

「炒米」@内モンゴル。日本でもあれば、、、

内モンゴルの「炒米」。

大豆と(中国の長粒米の)餅米を炒りあわせたものが入っています。

現地では磚茶(通称レンガ茶)とよばれるお茶に入れたり、ヨーグルトと混ぜたりして食べるようです。

また奶茶と呼ばれる内モンゴルのミルクティー(普通は塩味。これがなかなかマル)のお供でもあるそうです。

炒米をヨーグルトにトッピング
炒米をヨーグルトにトッピング

シリアルのように牛乳やヨーグルトと食べる他、サラダのトッピングや、お茶漬けの食感を出すのにも使えそう。

甘みも塩味もつけていないことで、そんな使い方も可能になります。

 

大豆と米のみ。パリッパリで軽い食感がたまりません。

こんなシリアル、日本にあれば、買ってしまうところなのですけれど。

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