■ 豆 の D R Y  青大豆/くらかけ豆

●青大豆とは?

青大豆とは、熟しても緑色のままの大豆で、秋田や山形で多く作られています。

 

通常の大豆と比べて、油分が少なく甘みがあります。

 

くらかけ豆(鞍掛豆)は、青大豆の一種で、鞍をかけたような模様が特徴です。

 

長野でよく作られています。 

●戻し方、使い方

8時間ほど水に浸けて戻します。

 

戻してさえしまえば、15分ほどで固めに茹で上がり、枝豆のような香りや風味を楽しむことができます。

柔らかいものが好みの場合は、もう少し長く茹でてください。

 

塩茹でがおすすめです。

●青大豆を使った料理

カリオカ豆と塩豚のブラジル風

 

青大豆とえびの寒天テリーヌ

 

固めに塩ゆでした青大豆をえびとと共に昆布だしの寒天液で固めます。 

カリオカ豆と塩豚のブラジル風

 

くらかけ豆のフェンネル風味

 

くらかけ豆を塩茹でするときに、フェンネルシードを加えています。

中国では、胃腸の調子を調えるとされるフェンネルシード(茴香)を豆料理と合わせることが多いです。

 

 

 

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