■ 野菜と果物のDRY 花豆

● 花豆とは?

花豆には、ベニバナインゲンとも呼ばれ、表皮が紫と黒のまだら模様の紫花豆と、白い白花豆があります。

 

豆の中でも大粒で表皮がしっかりしています。

● 戻し方 使い方

水に24時間漬けて戻します。

 

アクがあるので、煮る前に茹でこぼし(豆を水に入れて沸騰させてから湯を捨てる)をしてから、柔らかくなるまで煮ます。

 

花豆は、大きいものから小さめのものまでサイズがかなり違うので、茹で時間も相当幅があります。

 

特に古いものだと1時間では柔らかくならないので、たっぷりの水で気長に茹でてください。

 

花豆は、煮豆や甘納豆などに使われるのが一般的です。

 

※詳しい花豆の煮方が、新潟県柏崎市の「乾物や今井商店」さんのサイトに載っています。

 ご参照ください。>>今井商店花豆

 

● 花豆を使った料理

 

紫花豆の蜂蜜&ジャム和え

 

甘い煮豆が苦手な人も、さっぱりして

これなら美味しい!とパクパク食べてくれました。

 

紫花豆のマルサラ酒風味フェタ添え

 

紫花豆を、マルサラ酒で風味漬けして、塩気の強いフェタチーズをトッピング。

お酒のつまみに。

 


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