■ 海 藻 の D R Y すき昆布

●すき昆布とは?

すき昆布とは、昆布を茹でてから2〜3mm幅に切り、ぬめりをとって、平らに干したもの。

 

一度茹でてあるので、塩気は薄く、食感は柔らかく、すぐに戻るのが特徴です。

 

三陸、とくに普代が産地として有名です。

●戻し方、使い方

湯に浸けて10分ほど、水につけても20分ほどで戻ります。

 

煮物やサラダ、炒め物など、気軽に加えてみてください。

 

煮物やスープに加える時は、そのまま加えても大丈夫です。

●すき昆布を使った料理

すき昆布と根三つ葉の炒めもの

 

すき昆布と根三つ葉の炒めもの

 

すき昆布を湯につけてから材料を切り始めれば、出来上がりまであっという間です。

根三つ葉の香りとすき昆布の旨味とを味わって。

 

すき昆布とエノキダケの梅肉和え

 

すき昆布とエノキの梅和え

 

さっと茹でたエノキダケと、戻したすき昆布、きゅうりを梅肉、かつおぶし、醤油、レモンで味付け。

 

食欲がない時にもさっぱりして食がすすみます。