■ 野 菜 と 果 物 の D R Y タロ芋の葉

●タロ芋の葉とは?

タロ芋は、熱帯地方で育てられている芋で、主食としても食べられています。種類はサトイモに近く、葉の形も似ています。

タロ芋の葉は、フィリピンでは、「Dahong ng Gabi」(dahong=葉、gabi=タロ芋)と呼ばれ、乾燥したものが売られています。生のまま食べると、身体によくない成分が含まれていますが、天日で乾燥することで、その成分がなくなるといいます。

 

フィリピンのbicolという地域ではとくによく食べられており、魚や肉などとともに、ココナッツミルクで煮たLaingという料理が知られています。

 

●戻し方、使い方

そのまま料理にいれて使います。多少えぐみがあるので、気になる人は、熱湯をさっとくぐらせるとよいでしょう。

●タロ芋の葉を使った料理

タロ芋干し葉と豚肉のココナッツミルク煮
タロ芋干し葉と豚肉のココナッツミルク煮

フィリピンBICOL地域でよく食べられる伝統料理Laingを真似してみました。ご飯とあわせてどうぞ。

 

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タロ芋の干葉と豚肉の炒め煮
タロ芋の干葉と豚肉の炒め煮

タロ芋の干葉と豚肉を、みりんと醤油の味付けで炒め煮にしてみました。

 

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