DRYandPEACE サカイ優佳子(左)+田平恵美
DRYandPEACE サカイ優佳子(左)+田平恵美

乾物を使いこなすことは、食とエネルギーの無駄をなくし、持続可能な食に繋がります。

私たちは米を食べることで、田んぼのあるくらしを守ってきました。

粒で食べる量が半減した今、粉でおいしい食べ方を提案することで、米の食文化と田んぼのあるくらしを未来に繋ぎます。

栄養学やおいしい調理法のみならず、食卓から社会を見る視点を養い、おいしく楽しく食べ続けるサステイナブルな食の未来に繋がる食育プログラムを開発、実施しています。


乾物でPEACEな未来

深くて美味しいという"PEACE"

乾物の世界は広く深く、おいしい! 和食だけでなく、様々な料理にツカエル食材!

 

常温保存ができるからこその"PEACE"

冷蔵庫がなくても長期保存がきくので、いざというときの備えにも。ちょこちょこ使いながらの備蓄が可能。電気に頼りすぎない生活も意識。

 

乾燥して軽いからこその"PEACE"

軽いので輸送時のCO2の削減も。普段の買い物もラクラク。

冷蔵庫もいらず、軽くて栄養豊かな乾物なら、飢えている人に食べものを届けることだってできるかも。

 

無駄なし、ゴミなし という"PEACE"

皮をむく、切るなどの下処理がしてあるので、台所でゴミが出ないのも嬉しいポイント!使いたい分量だけ使って残りは保存がきくので無駄が出にくい。

 

地域に雇用を生むかも?という"PEACE"

捨てられていた野菜や果物も乾燥させれば新たな価値が。地域にミニビジネスが生まれる可能性も。

■ブログ

2019年

4月

14日

4品を包丁なしで8分で作れるのも乾物ならでは!

乾物を備蓄して、もしもの時に活かすチエとワザを広めたい。
そんな思いで昨年暮れから「乾物防災食講座」を開催しています。

先日、そうした講座を受講した方々の中で、

講師として広めていきたい!という12名にご参加いただき、
乾物防災食講師養成講座を都内で開催しました。

乾物防災食講師養成講座に参加してくれたみなさんと
乾物防災食講師養成講座に参加してくれたみなさんと
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