乾物を使いこなすことは、食とエネルギーの無駄をなくし、持続可能な食に繋がります。

私たちは米を食べることで、田んぼのあるくらしを守ってきました。

粒で食べる量が半減した今、粉でおいしい食べ方を提案することで、米の食文化と田んぼのあるくらしを未来に繋ぎます。

栄養学やおいしい調理法のみならず、食卓から社会を見る視点を養い、おいしく楽しく食べ続けるサステイナブルな食の未来に繋がる食育プログラムを開発、実施しています。


乾物でPEACEな未来

深くて美味しいという"PEACE"

乾物の世界は広く深く、おいしい! 和食だけでなく、様々な料理にツカエル食材!

 

常温保存ができるからこその"PEACE"

冷蔵庫がなくても長期保存がきくので、いざというときの備えにも。ちょこちょこ使いながらの備蓄が可能。電気に頼りすぎない生活も意識。

 

乾燥して軽いからこその"PEACE"

軽いので輸送時のCO2の削減も。普段の買い物もラクラク。

冷蔵庫もいらず、軽くて栄養豊かな乾物なら、飢えている人に食べものを届けることだってできるかも。

 

無駄なし、ゴミなし という"PEACE"

皮をむく、切るなどの下処理がしてあるので、台所でゴミが出ないのも嬉しいポイント!使いたい分量だけ使って残りは保存がきくので無駄が出にくい。

 

地域に雇用を生むかも?という"PEACE"

捨てられていた野菜や果物も乾燥させれば新たな価値が。地域にミニビジネスが生まれる可能性も。

■ブログ

2016年

12月

12日

丸の内朝大学「乾物でひもとく日本海の食クラス」終了!

10月から足掛け3か月全8回開催した丸の内朝大学「乾物でひもとく日本海の食クラス」が終了しました。
各県一つ代表的乾物を取り上げ、なぜその乾物がその地域で作られ使われてきたのか、どんな風に食べられているのかを、地域の地形や風土を交えながらお伝えし、手軽にできながらもその乾物の魅力を伝える料理を試食していただいた8回。
その集大成の最終回は、ご協力いただいた7県のチームに分かれて、その地域の乾物を使ったパーティー料理を制作。

新聞社さんからの差し入れの自慢の日本酒と共に美味しく楽しくいただきました。

「乾物で世界をもっとPEACEに!イェ〜イ!」
「乾物で世界をもっとPEACEに!イェ〜イ!」
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