乾物を使いこなすことは、食とエネルギーの無駄をなくし、持続可能な食に繋がります。

私たちは米を食べることで、田んぼのあるくらしを守ってきました。

粒で食べる量が半減した今、粉でおいしい食べ方を提案することで、米の食文化と田んぼのあるくらしを未来に繋ぎます。

栄養学やおいしい調理法のみならず、食卓から社会を見る視点を養い、おいしく楽しく食べ続けるサステイナブルな食の未来に繋がる食育プログラムを開発、実施しています。


乾物でPEACEな未来

深くて美味しいという"PEACE"

乾物の世界は広く深く、おいしい! 和食だけでなく、様々な料理にツカエル食材!

 

常温保存ができるからこその"PEACE"

冷蔵庫がなくても長期保存がきくので、いざというときの備えにも。ちょこちょこ使いながらの備蓄が可能。電気に頼りすぎない生活も意識。

 

乾燥して軽いからこその"PEACE"

軽いので輸送時のCO2の削減も。普段の買い物もラクラク。

冷蔵庫もいらず、軽くて栄養豊かな乾物なら、飢えている人に食べものを届けることだってできるかも。

 

無駄なし、ゴミなし という"PEACE"

皮をむく、切るなどの下処理がしてあるので、台所でゴミが出ないのも嬉しいポイント!使いたい分量だけ使って残りは保存がきくので無駄が出にくい。

 

地域に雇用を生むかも?という"PEACE"

捨てられていた野菜や果物も乾燥させれば新たな価値が。地域にミニビジネスが生まれる可能性も。

2018年

3月

08日

認定講師成田さん、東海地方で活躍中です!<第一回>

昨年、DRYandPEACE認定講師第一号となり、名古屋市を中心に乾物講座を開催している成田奈苗さん。


開催する講座のほとんどが満員御礼。
リピート開催の要望も増え、愛知県外からもお声がかかって出張講座を開催するほどになりました。

 

そんな成田さんのここしばらくの講座の様子を3回に分けてご紹介します。
以下は、成田さんからのレポート、岐阜県岐阜市での講座をご紹介します。

作った乾物はどう使う?作り方をお見せすると、そのスピードに驚く方が多いのです。
作った乾物はどう使う?作り方をお見せすると、そのスピードに驚く方が多いのです。
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