乾物を使いこなすことは、食とエネルギーの無駄をなくし、持続可能な食に繋がります。

私たちは米を食べることで、田んぼのあるくらしを守ってきました。

粒で食べる量が半減した今、粉でおいしい食べ方を提案することで、米の食文化と田んぼのあるくらしを未来に繋ぎます。

栄養学やおいしい調理法のみならず、食卓から社会を見る視点を養い、おいしく楽しく食べ続けるサステイナブルな食の未来に繋がる食育プログラムを開発、実施しています。


乾物でPEACEな未来

深くて美味しいという"PEACE"

乾物の世界は広く深く、おいしい! 和食だけでなく、様々な料理にツカエル食材!

 

常温保存ができるからこその"PEACE"

冷蔵庫がなくても長期保存がきくので、いざというときの備えにも。ちょこちょこ使いながらの備蓄が可能。電気に頼りすぎない生活も意識。

 

乾燥して軽いからこその"PEACE"

軽いので輸送時のCO2の削減も。普段の買い物もラクラク。

冷蔵庫もいらず、軽くて栄養豊かな乾物なら、飢えている人に食べものを届けることだってできるかも。

 

無駄なし、ゴミなし という"PEACE"

皮をむく、切るなどの下処理がしてあるので、台所でゴミが出ないのも嬉しいポイント!使いたい分量だけ使って残りは保存がきくので無駄が出にくい。

 

地域に雇用を生むかも?という"PEACE"

捨てられていた野菜や果物も乾燥させれば新たな価値が。地域にミニビジネスが生まれる可能性も。

■ブログ

2019年

1月

18日

農水省の家庭備蓄懇談会②〜防災は普段の暮らしの延長に

1月16日、

農水省の「第二回 あって良かった!食料の家庭備蓄懇談会」を

傍聴してきました。

 

この日の発表は、女性委員2名によるものでした。。

お一人目は、

備蓄したものをどう収納するかという立場からのお話でした。

過去ブログ参照

もうお一人の発表者は、NPO法人MAMA-PLUG代表理事の冨川万美さん。

 

主に「子どもを守る」という視点からのお話でした。

MAMA-PLUGの著書
MAMA-PLUGの著書
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