食と未来の社会を繋ぐ

乾物でPEACEな未来

乾物

 

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未来

乾物を使いこなすことは、食とエネルギーの無駄をなくし、持続可能な食に繋がります。

米粉

 

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未来

私たちは米を食べることで、田んぼのあるくらしを守ってきました。

粒で食べる量が半減した今、粉でおいしい食べ方を提案することで、米の食文化と田んぼのあるくらしを未来に繋ぎます。

食育

 

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未来

栄養学やおいしい調理法のみならず、食卓から社会を見る視点を養い、おいしく楽しく食べ続けるサステイナブルな食の未来に繋がる食育プログラムを開発、実施しています。


深くて美味しいという"PEACE"

乾物の世界は広く深く、おいしい! 和食だけでなく、様々な料理にツカエル食材!

 

常温保存ができるからこその"PEACE"

冷蔵庫がなくても長期保存がきくので、いざというときの備えにも。ちょこちょこ使いながらの備蓄が可能。電気に頼りすぎない生活も意識。

 

乾燥して軽いからこその"PEACE"

軽いので輸送時のCO2の削減も。普段の買い物もラクラク。

冷蔵庫もいらず、軽くて栄養豊かな乾物なら、飢えている人に食べものを届けることだってできるかも。

 

無駄なし、ゴミなし という"PEACE"

皮をむく、切るなどの下処理がしてあるので、台所でゴミが出ないのも嬉しいポイント!使いたい分量だけ使って残りは保存がきくので無駄が出にくい。

 

地域に雇用を生むかも?という"PEACE"

捨てられていた野菜や果物も乾燥させれば新たな価値が。地域にミニビジネスが生まれる可能性も。

■ブログ

2016年

8月

16日

乾物をめぐる旅in山形④〜カタクリの乾物の戻し方を教わる

7月下旬に乾物を求めて山形を旅してきました。

「明日の10時半から、道の駅でカタクリの戻し方の実演があるそうですよ。もしお時間があれば!」

そんなメッセージが山形で有名な老舗の料亭「出羽屋」の女将・佐藤明美さんから入りました。
それは是非とも伺わねばと道の駅にしかわへ。

地元のお母さんたちがお鍋を用意して準備中。
地元のお母さんたちがお鍋を用意して準備中。
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